シャンプーの正しい選び方〜成分から考える髪と頭皮のこと
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シャンプーは毎日使うものだからこそ、自分の髪と頭皮に合ったものを選びたい。でも、成分表を見ても何が良くて何が悪いのか分からないと感じていませんか?今回は、シャンプーの成分の見方と、髪質別の選び方をご紹介します。
成分表の見方、基本のキ🧴🫧
シャンプーの成分は、配合量が多い順に記載されています。最初の3〜5成分が、そのシャンプーの特性を大きく左右します。洗浄成分(界面活性剤)が最初に来るのが一般的ですが、その種類でシャンプーの性質が変わります。
洗浄成分の種類と特徴🧴
高級アルコール系(ラウレス硫酸Naなど)
泡立ちが良く、洗浄力が強いのが特徴。皮脂やスタイリング剤の汚れをしっかり落とせますが、洗い上がりがやや乾燥しやすいため、ベタつきやすい髪質や男性の短めの髪におすすめです。
アミノ酸系(ココイルグルタミン酸Naなど)
肌に近い弱酸性で、低刺激・低刺激が特徴。洗浄力はマイルドですが、頭皮のバリア機能を守りながら優しく洗えます。敏感な頭皮や乾燥が気になる方、カラー後の髪におすすめ。On Shampooのシャンプーもこのアミノ酸系をベースにしています。
ベタイン系(ココアミドプロピルベタインなど)
アミノ酸系よりもさらにマイルドで、主に泡立ちを良くする補助的な役割を果たします。単体では洗浄力が弱いため、他の洗浄成分と組み合わせて使われることが多いです。
⭐髪質別、シャンプーの選び方⭐
乾燥・パサつきが気になる方: アミノ酸系やベタイン系のマイルド洗浄成分に加え、植物オイルやセラミドなどの保湿成分が配合されたものを選びましょう。洗い上がりのしっとり感がポイントです。
ベタつき・臭いが気になる方: 適度な洗浄力のあるアルコール系や、アミノ酸系でもスッキリタイプのものがおすすめ。頭皮の余分な皮脂を取り除きながら、必要な潤いは残すバランスが大切です。
細くてボリュームが出にくい方: 軽い仕上がりのシャンプーが良いでしょう。シリコンが入っていないタイプや、根元から立ち上がるようなボリュームケア配合のものを選んでください。
カラー・パーマ後のダメージ髪: 低刺激のアミノ酸系に加え、タンパク質やケラチンなどの補修成分が入ったものが理想。色持ちを考えるなら、紫外線吸収剤や抗酸化成分が配合されているとより良いでしょう。
⚠️避けた方が良い成分⚠️
敏感肌の方や頭皮トラブルを防ぎたい方は、合成ポリマー(シリコン)や強い防腐剤(パラベン)、合成着色料・香料が入ったものは避けるのが無難です。自然派シャンプーは、これらの成分を排除し、植物由来の成分で髪を洗い上げます。
⭐自分の髪と向き合う第一歩⭐
シャンプー選びは、自分の髪質と頭皮の状態を知ることから始まります。成分表を見る習慣をつけ、自分に合った洗浄成分を見つけてください。毎日のシャンプーが、髪と頭皮の健康を左右する大切な時間です。
On Shampooは、髪と頭皮に優しいアミノ酸系洗浄成分をベースに、自然由来の保湿・保護成分を配合。毎日の洗髪が、髪本来の美しさを引き出す時間になるよう、処方にこだわっています。あなたの髪に合ったシャンプー選びの参考になれば幸いです。