アウトバストリートメントとは?ヘアオイル・ミルク・バームの違いと正しい使い方
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アウトバストリートメントとは?🤔
アウトバストリートメントとは、洗い流さないタイプのヘアケアアイテムの総称です。お風呂上がりの濡れた髪、またはドライ後の乾いた髪に使用し、熱ダメージから守ったり、保湿・ツヤ出し・まとまりを与えたりする効果があります。
インバストリートメント(洗い流すトリートメント)と組み合わせることで、より高いヘアケア効果が期待できます。
アウトバストリートメントの種類と特徴
ヘアオイル
特徴:軽いテクスチャーで髪全体になじみやすく、ツヤ感と保湿力が高い。熱ダメージのブロックにも効果的。
こんな人におすすめ:乾燥・ダメージが気になる方、ツヤのある仕上がりにしたい方
使い方:タオルドライ後の濡れた髪の毛先〜中間に数滴なじませ、ドライヤーで乾かす。乾いた髪のパサつき補正にも◎
ヘアミルク(洗い流さないミルク)
特徴:乳液状でさらっとした使用感。水分と油分のバランスが良く、軽い仕上がりになる。
こんな人におすすめ:細い髪・猫っ毛でオイルだと重くなりやすい方、ふんわり感を残したい方
使い方:タオルドライ後に毛先から中間に塗布。ドライヤー前の熱保護としても活躍。
ヘアバーム
特徴:固形〜半固形のクリームタイプ。保湿力が高く、スタイリング効果もある。
こんな人におすすめ:くせ毛・広がりが気になる方、まとまりのあるスタイルにしたい方
使い方:少量を手のひらで温めてから毛先を中心になじませる。乾いた髪のスタイリングにも使用可能。
ヘアクリーム
特徴:バームよりも柔らかいテクスチャーで、保湿とまとまりのバランスが良い。
こんな人におすすめ:普通〜太い髪で、しっかり保湿したい方
アウトバストリートメントの正しい使い方
- タオルドライ:シャンプー後、タオルで優しく押さえるように水分を取る(こすらない)
- 適量を手に取る:オイルは2〜3滴、ミルク・クリームは500円玉大が目安。髪の量に合わせて調整
- 手のひらで広げる:両手のひらに均一に広げてから髪につける
- 毛先から塗布:ダメージが集中する毛先から中間に向けてなじませる。根元への塗布はべたつきの原因になるので避ける
- ドライヤーで乾かす:根元から乾かし、最後に冷風で仕上げるとツヤが出る
アウトバストリートメントのよくある失敗
- つけすぎ:べたつきや重さの原因。少量から始めて調整する
- 根元につける:頭皮のべたつき・ニキビの原因になることがある
- 乾いた髪に大量につける:少量をなじませるのがポイント
- 髪質に合わないタイプを選ぶ:細い髪にバームを使うと重くなりすぎることがある
髪質別おすすめアウトバストリートメント
- 細い髪・猫っ毛:ヘアミルク or 軽めのヘアオイル
- 普通の髪:ヘアオイル or ヘアクリーム
- 太い髪・くせ毛:ヘアバーム or リッチなヘアクリーム
- ダメージヘア:補修成分配合のヘアオイル or ヘアミルク
まとめ:自分の髪質に合ったアウトバストリートメントを選ぼう
アウトバストリートメントはヘアオイル・ミルク・バーム・クリームとタイプが豊富で、髪質や仕上がりの好みによって選ぶものが変わります。まずは自分の髪質を把握し、少量から試してみることが大切です。
On Shampooでは、さまざまな髪質に対応したアウトバストリートメントを取り揃えています。ぜひあなたの髪に合ったアイテムを見つけてください。