トステアって結局なにがすごいの?
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今日は最近よく聞く「トステア」について、僕の考えを書いてみます。
正直、僕も知ったのはここ1年くらい。
でもこれはちゃんと理解すると、結構美容の考え方変わるなと思ってます。
■ 今までのくせ毛の考え方
今まで、くせ毛やうねりに対しては
・ストレート
・酸熱トリートメント
こういうもので
👉 還元剤を使って伸ばす
これが基本でした。
でも、やってる側からするとずっと違和感があって
👉 「なんか本質的にはキレイになってないな」
っていうのが正直なところ。
■ 本当の原因は“ねじれ”
髪って、ただ曲がってるだけじゃなくて
実は「ねじれてる」んですよね。
このねじれが残ってると
・ツヤが出ない
・まとまらない
・パサついて見える
つまり、
👉 髪本来のキレイさが出ない
ここが一番の問題でした。
■ 今までの限界
じゃあどうしてたかというと
アルカリ剤で無理やり形を変えて
アイロンでプレスして
👉 一時的にキレイに見せる
これが現状。
でもこれって結局
👉 “整えてる”というより“誤魔化してる”
に近いんですよね。
■ トステアの一番の効果
じゃあトステアって何がすごいのか。
一番はここです👇
👉 「髪のねじれを整える」
これができる成分。
これができるだけで何が変わるかというと
・自然なツヤが出る
・手触りが変わる
・まとまりが良くなる
つまり
👉 無理やりじゃない“本来のキレイさ”が出る
ここが一番大きいです。
■ さらにすごいところ
それに加えて
👉 キューティクルのシワ(ダメージ)も補修できる
今までのトリートメントって
👉 表面コーティングでツヤを出す
っていうイメージが強かったと思うんですが
トステアは
👉 内側から整える
この違いはかなり大きいです。
■ ここが一番重要(ぼくの考え)
で、ここが僕的に一番大事なポイント。
トステアって
👉 シャンプーやトリートメントに入れられる
つまり
👉 日常ケアに落とし込める
ってこと。
これ、めちゃくちゃ重要です。
サロンで一時的にキレイにするよりも
👉 毎日のケアで整えていく方が絶対いい
と思ってます。
■ LOWEではどうしてるか
うちではこの考えから
👉 洗い流さないトリートメントにトステアを配合しています
日常的に使うことで
・ねじれを整える
・ツヤを出す
・まとまりを良くする
これを積み重ねていく設計です。
■ まとめ
トステアは
✔ ねじれを整える
✔ キューティクルのシワを補修
✔ 自然なツヤが出る
✔ 日常ケアに落とし込める
これまでの
👉 「その場だけキレイ」
じゃなくて
👉 「普段から整えていく」
この流れに変わってきてるなと思います。
もし
・なんかまとまらない
・ツヤが出ない
・年齢とともに髪質変わってきた
こういう人は一度使ってみてください。
たぶん、“あ、これか”ってなると思います。